アクセス解析 社会保険と年金の基礎知識メールマガジン〜国からお金をもらおう! - その1
社会保険と年金の基礎知識〜妊娠・出産時の社会保険・無料レポート・起業時の労働保険/国民年金・厚生年金/助成金/労務管理/人事構築
国からお金をもらおう!〜社会保険と年金の基礎知識〜
検索
このサイトは

Yahoo! Japan登録サイトです。
無料ダウンロード!
メインメニュー
オンライン状況
4 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが おすすめ本 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 4

もっと...
ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録
おすすめサービス
★ファーストランキング
サポートが充実した読者増サービスをお探しの方へ

★ミラクルスピード
サポート重視のメール配信システムをお探しの方へ

ヒナギク自身も利用させていただいた充実なサービスです♪
社長さんもとっても誠実で信頼しています。

ヒナギクのおすすめ本

すべての日本人に感じてほしい魂の昭和史
すべての日本人に感じてほしい魂の昭和史
著者/福田和也
発行所/小学館文庫
価格/670円
ショッピングカートに入れる
 福田和也氏の文章は実は結構好きです。賛否両論あるようですが、読みやすいというだけでも十分価値があると思っています。
 この本は、たぶん若者向けに書かれているのだと思うのですが、当然大人も鑑賞に堪えうる文章だし、なにより若者向けなため大変わかりやすくて、知識の総まとめ・歴史の流れの把握に役立ちます。こういうのもユニバーサル・デザインっていうんですかねえ。ヒナギクは、中高生に読んで欲しいなあと思いました。十分理解できると思う。それくらいわかりやすく書いてあります。
 余談ですが、同じく子供向けなのだけれど、わかりやすくて大好きなTV番組。NHKで毎週土曜日の夕方にやる「週刊こどもニュース」。これも、一週間の総まとめをするのにとてもわかりやすくて良いのですよ。(^^)
 「魂の」と銘打っているだけあって、日本人としての尊厳を揺り起こされます。わたしはゆくゆくは、国家というものはもっとあいまいになっていくのではあるまいかと思ってはおりますが、それでも寄る辺としての民族の誇りはあった方がいいかもしれない。そんなことを考えながら読みました。誇りって大事です。自分の立っているこのポイントは、先人たちが苦労して獲得してきたものだという意識も、必要かと思います。そして、過去は過去にしかすぎませんが、未来を生きるための参考にはなるものです。

放浪の天才数学者エルデシュ
放浪の天才数学者エルデシュ
著者/ポール ホフマン
発行所/草思社
価格/1,890円
ショッピングカートに入れる
 どこにも所属せず、定住地を持たず、古びたブリーフケースには替えの下着とノートのみ。世界中を放浪しながら、一日十九時間、数学の問題を解きつづけたと いう伝説の数学者、ポール・エルデシュ。四大陸を飛びまわり、ある日突然、戸口に現れて言う。
 「君の頭は営業中かね?」
 八十三歳で死ぬまでに、発表した論文は1500、有史以来どんな数学者 よりもたくさんの問題を解き、しかもそのどれもが重要なものであったという。悩める奇才ゲーデルを励まし、アインシュタインを感服させたエルデシュ唯一のライバルは、美しい証明を独り占めしている「神さま」だけだった。子供とコーヒーと、何よりも数学をひたすら愛し、史上最高の数学者にして宇宙一の奇人。数学の世界をかくも面白くした天才のたぐいまれなる人生。

 人に勧められて読みました。天才のお話は好きです。何かをやるために生まれてきた人はいるのだなあと思います。おもしろそうでしょ?なにかやらなきゃ、やり遂げなきゃという気になります。

ニッポンの猫
ニッポンの猫
著者/岩合光昭
発行所/新潮社文庫
価格/620円
ショッピングカートに入れる
 動物写真家・岩合光昭さんと、エッセイストである奥様のステキなコラボレート。写真集って好きなんですが、値段が高いし、場所を取るので躊躇してしまいます。その点、この本は、文庫だから安心。(大きい本にはもちろん、大きい本ならではの良いところがたくさんあるのですが)
 我が家にも猫がいまして、そんなにかわいげのある猫ではないのですが、やっぱり特別です。飼うまではそんなに動物って好きではなかったのですが、一緒にいるうちになんていうか、ものすごく大事になってきました。
 この本は、題名の通り、日本全国いろんなところの猫さんを写した本です。絶妙な写真と文章を、ヒナギクは身もだえしながらいつも眺めています。(^^ゞわたしの和みグッズですね。
 あるがままに生きている小さい姿はけなげなのですが、どうして立派なものでもあります。その、バランスがどうしようもなく好き。

奇術探偵曽我佳城全集 秘の巻
奇術探偵曾我佳城全集 戯の巻
奇術探偵曽我佳城全集 秘の巻

奇術探偵曾我佳城全集 戯の巻
著者/泡坂妻夫
発行所/講談社文庫
価格/770円、790円
ショッピングカートに入れる
 曾我佳城。若くして引退した美貌の奇術師。華麗なる舞台は今も奇術ファンの語り草である。もう一つの貌は名探偵。弾丸受止め術が自慢の奇術師がパートナーを撃ち殺してしまった。舞台に注目する観客の前で弾や銃を掏り替えた者は誰か。佳城は真相を見抜けるか?―など究極の奇術トリック満載の「秘の巻」。
 と、amazonさんの書評をざっと引用させていただいたのですが、おもしろそうでしょ?
 「秘の巻」がいわゆる上巻で、「戯の巻」が下巻です。この命名の仕方がまたイカス!洒落ていますよねえ。短編集なんですが、通しで読むとあっと驚く仕掛け。しかも、そのひとつひとつの短編集がものすごい出来栄え。何しろ20年もかけて書き綴っていたものですから、そんじょそこらの短編集なんて勝負になりませんよ。さすが奇術をたしなむ作者ならではで、記述を含め、エンターティメントというものの楽しみ方なんかも教えてくれます。
 もう、これはヒナギクのほんとのおとっておき!奇跡のような短編集です。ミステリー愛好者なら知らない人はいないと思うのですが、まだの方はぜひぜひ!

クチコミランキング2004年版 本当によかったコスメ577
本当によかったコスメ577
著者/@コスメ
発行所/アスコム
価格/980円
ショッピングカートに入れる
 付箋を貼り張り読みました。たまにはこういうのを読むのも良いですね。やみくもにやる気が出ます。
 久しぶりに化粧品店のカウンターにて肌診断をしてもらったら、今までになく荒れていて反省して一通りそろえました。
 コスメデコルテ、良いですよー。
 あと、100円ショップのダイソーのヒアルロン酸も購入済み!

“何度も試作してようやくたどりついた” ほんとうに作りやすい焼き菓子 レシピ―超人気お菓子サイト たかこ@caramel milk teaさんの
“ほんとうに作りやすい焼き菓子レシピ
著者/稲田 多佳子
発行所/主婦と生活社
本体/1,365円
ショッピングカートに入れる
 まだ一品しか作っていませんが、確かに作りやすくて良かったです。
 甘さも控えめ。
 ただ、レシピの文字が小さくて作業をしながらだと、ちょっと読みづらかったです。
 1行抜かして読んでしまい、1行程やらなかったことはナイショ。でもおいしくできました。(^^;

「夏彦の写真コラム」傑作選
著者/山本夏彦
発行所/新潮社文庫
本体価格/460円、500円
ショッピングカートに入れる
 実は、山本夏彦翁の本を読むのはこれが初めてだったりします。
 なにしろ、傑作選と書いてあるから間違いなかろうという判断。
 「週刊新潮」に長年連載されていた写真コラムの抜粋ですので、一文が短くてわたしは寝る前に少しずつ読んでいました。
 いい意味で昭和の香りがするコラムです。懐かしいような、でも厳しく戒められているようなコラム。こんな、じい様になりたいなあと思います。
 ナンシー関とは違って、こちらは対象に対する愛を感じますね。けなしているようでも、その事物を生み出した空気は絶対愛していると思う。
 題材がいろいろで一回分が短めなので、ちょっとずつ読むのに適しています。スキマ時間にでもどうぞ。

耳のこり 朝日文庫
耳のこり
著者/ナンシー関
発行所/朝日新聞社
本体価格/546円
ショッピングカートに入れる
 帯に、「伝説的シリーズ最後の文庫化」とあります。そうか・・・もうナンシーのあの小気味良い冷徹な文章は読めないのだなあとしみじみします。
 2000年の夏から2002年の最初頃まで収められているのでサッカーワールドカップのあの狂騒ギリギリ入っています。そうか、あれからもう2年なのだなあ・・・。
 収められている人の中で今はもう違ったポジションになった人、ナンシーの言うとおりになった人、まだ成長(?)途中の人、様々ありますが、読むほどに、つくづくと惜しい人を亡くしたと思います。
 ナンシーのすごいところは、やっぱり、うすうす思っていた「なんかヘン?」に過不足なく言葉を当ててくれるところです。読むとすっきりします。

上司は思いつきでものを言う
上司は思いつきでものを言う
著者/橋本治
発行所/集英社新書
本体価格/693円
ショッピングカートに入れる
 現代の文豪・橋本治。大好きなんですよ!といってもほとんど小説は読んでいなくて、コラムとか評論とかばかり読んでいるのでファンとしては間違っているのかもしれません。彼の目を通して見た世界がすごく好き。
 この本は、まずタイトルが秀逸。誰しも会社勤めをしているならば、上司について「コンチクショー」と思ったことがあるハズ。(^^;その「コンチクショー」は構造的なものなんだよって教えてくれます。ちょっとした慰めになりますね。
 難しい言葉を使っているわけではないのに、読み解くのに頭を使いますので、頭の体操にはいいかも。ヒナギクは、いかにぼんやりと日々生きているかを確認して不甲斐ない自分を叱咤激励してもらうために橋本治の本を読みます。
 橋本治ならではの視点でサラリーマン社会を、ひいては現代日本を鋭く分析。作家とは「人に関する想像力」と「物事に関する類推能力」で生きていると自負するだけあって、その解釈にはうなるばかり。読み進むうちに、まさに啓蒙されていく感覚が。それはけして不快ではなくむしろ快感でした。組織に対する不満を持つあなたはご一読を。

ぼんくら〈上〉 ,ぼんくら〈下〉
著者/宮部みゆき
発行所/講談社文庫
本体価格/各620円
ショッピングカートに入れる
 「ぼんくら」は時代小説です。最初、小役人連作人情ものかと思って読んでいたんですが、読みすすむうちにどんどん大きな絵が見えてきて、気がつくと長編サスペンスになっていました。その構成の妙は大変気持ちの良いものでした。
 食べ物はおいしそうだし、市井に生きる人間のまっとうさがまぶしく好ましいです。けれど、そのまっとうさをこそ利用しようとする人間がいるのです。その落差はまさにぞくっとする効果をもたらします。
 回向院の茂七親分がさりげなく出ていて宮部時代小説ファンとしてはうれしい限り。宮部みゆきはハズレがないですね。

TOP
amazon
ネット書店・amazonさんは、1500円以上送料無料です!

サーチ:
キーワード:
Amazon.co.jpアソシエイト
スポンサードリンク
 

Copyright (C) 2004-2005 HINAGIKU 許可なく転載することを禁じます。